• 矢インテリアの豆知識

  • 矢お手入れ方法

ふだんはどんなお手入れをすればいいですか

全ての家具、インテリアのお手入れの基本は、直射日光のあたらない場所で、風を通すこと。
汚れや埃は、早めに、まず乾いた柔らかい布でふき取る(吸い取る、たたき出す)こと。

カーテンを選ぶときあらかじめチェックしておいたほうがいいこと

ご新築の場合図面を持ってきてください。
かけかえの場合レールの横幅と ランナー下部から希望する丈までの寸法を測ってください。
窓の数を確認してください。
ご家族であらかじめカーテンの色や柄について話し合っておいてください。

畳のお部屋の種類と大きさ

団地間 江戸間 中京間 本間
3畳
170×255
176×261
182×273
191×286
4.5畳
255×255
261×261
273×273
286×286
6畳
255×340
261×352
273×364
286×382
8畳
340×340
352×352
364×364
382×382
10畳
340×425
352×440
364×455
382×477

ベッドマットの種類と大きさ

シングル
97×195
セミダブル
122×195
ダブル
140×195

長く使いたい整理タンスのチェックポイント

全体にガタはないか。ゆすってみてチェック。
引出しの前板と側板はしっかり組み込んであるか。あり組み構造がお奨め。
引出しの底板まで桐材を使用してあるか。
上下の引出しの間に地板が入っていないものは論外。
ホルムアルデヒド等有害物質を発生する材料や接着剤を使用していないか。
将来を考えた時、デザインと色は耐えられる普遍性を持っているか。

革製品のメンテナンスについて

革はとてもデリケートな素材で、バッグや家具、ジャケットなどの革製品を強くこすってしまうと取り返しのつかない傷ができてしまいます。
革製品のメンテナンスの基本は傷つけないように泡で汚れを浮き上がらせて、”クリーニング”することです。洗顔と同じです。
”クリーニング”のみではすぐに汚れてしまうので、”保革(プロテクト)”をします。
使用しがちな以下のものは決して使ってはいけません。中性洗剤(薄めても使わないほうがよい)。科学雑巾。牛乳。ハンドクリーム。靴クリーム。ミンクオイル。
寿屋には専用のメンテナンスキットをご用意しています。専用品のご使用を強くお勧めします。
 
 

布を長持ちさせるお手入れ

手垢や汗による汚れは、毎月1度くらい、中性洗剤を温湯(40℃位)で、300~400倍に薄め、布地に浸し、固く絞って毛並みの方向に拭いてください。数回繰り返し、その後きれいな温湯で洗剤分を拭き取ります。
飲み物や食べ物の汚れは、とにかく早くティッシュペーパーや乾いた布で水分を吸い取ります。くれぐれもこすりつけて、汚れを生地の中に押し入れないように。その後、①の洗剤で汚れ部分を押さえるように拭き取ります。最後に洗剤分を拭き取ります。
口紅やマジックの汚れは、最悪、ベンジン、アルコール、シンナー、除光液を使用します。その際目立たない部分にその薬剤をつけてその変化を良く観察してから使用してください。マジックやボールペンの汚れは、完全にはとれないことを覚悟してください。最後の仕上げは、①と同じ手順です。

タンス類の引出しがかたくなったとき

天気の良い乾燥した日に、風を通してください。その後引出しが本体と摩擦している部分にローソクのロウを塗っておくと滑りが良くなります。
ドライヤーの冷風を、引き出し側面に約30センチ離れたところから当ててやると早く乾燥します。